2008年10月アーカイブ

まだ学生の頃の事です。自分の車を始めて手に入れて(ちなみにシビック?年型)嬉しくて毎日のように乗っていました。

家庭教師のバイトで帰りが遅くなり、夜10時頃だったと思います。田舎道の十字路でその事故は起こりました。

私は時速60kmくらいで走っており、その道はよく通る道でしたので普通に運転していました。その道と交差する十字路があるのは知っていましたが私が走るのはいわゆる優先道路で、その十字路では相手の車が止まるはずという認識がありました。いくつか住宅が建っており私からは相手の車が見えずに交差点のほぼ真ん中で出会い頭に衝突してしまったのです。

わたしのシビックはボンネット部分がほぼ半分つぶれてしまいました。幸い私もシートベルトをしていたので怪我もありませんでした。相手は仕事帰りの主婦の方でしたが、特に大きな怪我はしていなかったようです。

私自身も初めての事故で、気が動転していましたが、警察を呼んで事故処理をしてもらいました。任意保険には入っていたので、特にその場では示談などはしませんでしたが、警察の人にはこちらが優先道路ですよね?という訴えだけはしました。車は自走できなかったのでそこにおいて友人に迎えにきてもらい、大学の寮に戻りました。

修理代は相当かかりそうだなあとは思っていましたが、相手も悪いんだから半分くらいは修理代はでるかなあとかなり楽観的に考えておりました。

ところが次の日に、事故の相手の人に直接呼ばれて、その人の家に言ったのです。すると若干こわそうな感じのオヤジが居て、話を始めました。運転していた主婦の旦那だったのですが、○○通運のトラック運転手だったのです。

私は優先道路だったと主張したのですが、そのオヤジはそんな事聞く耳もたずで、そういう事を言うのなら人身にするぞ!といって脅してきたのです。

私は物損事故ですむものと思っていたのですが、本人が体の不調なりを訴えれば人身事故にできるんだぞと言ってきたのです。人身事故になった場合は罰金がその当時で10万ほどでしたので、それは学生にとってはかなりの負担でした。

相手はなにせプロの運転手ですから、会社には事故処理のプロがおり、あくどいアドバイスをしているのだろうし、そのオヤジ自身もかなりの知識をもっているようでした。なにも知らない学生だと思って舐められてるのがわかりました。

その場で私が何か言ってもまずいと感じ、それは保険会社を通して交渉するからと言いその日は帰りました。

後日保険会社の人に事情を話し、何度か交渉してくれました。ただ、最後は事故の当事者の意思が尊重されるため、人身事故扱いになってしまうようでした。保険会社の人も、ちょっと相手が悪かったと言ってくれました。結局は人身事故にはせずに物損事故となったのですが、常識的に考えるとかなり不利な過失割合にせざるを得なかったのです。確か9:1だったと思います。

当然自分の車を修理する保険金もでず、そんなお金もなくシビックは廃車になってしまったのです。

保険会社の人もがんばってくれたのですが、どうしようもなく、私に勉強代だと思って我慢するしかないねと慰めてくれました。

お金もなく、知恵もない私は非常に悔しい思いをしました。将来は絶対そういうのに負けない力をつけてやるんだと思ったのを覚えています。

今思い出すと、多少はったりをかましながら強気に交渉すれば別のやり方もあったなと思うのですがいまさら仕方ありませんね。

教訓としては、事故の相手が、運送関連の人やその家族だった場合は、事故処理に長けたやり方をしてくるので、注意が必要という事ですね。もちろん良心的な人もいるとは思いますが。。。

もうひとつは、学生だった当時は車両保険に入るなんてできなかったので痛い目を見ましたが、車両保険に入っていれば過失割合がどうであれ自腹は切らなくてすんだということです。

  

あいおい損保

 

アクサダイレクト 

ひたすら保険料の安さを訴えています。その名前の通り、ユーザーとダイレクトにつながる点を特徴としており、それ故にコストが抑えられ、安い保険料で契約できるシステムとの事。また、ユーザーのライフスタイルや車の使い方に応じてきめ細かな保険の設定ができます。いろいろな特約も準備しています。

見積もりは下記から↓

アメリカンダイレクト

セコム損害保険

ROOSA

そんぽ24

ソニー損保

ZURICH

日本興亜保険

三井住友海上

三井ダイレクト

 

 

 

たくさんの種類がある自動車保険ですが、それぞれどのくらいの保障を付けていれば安心なのか?

目安を紹介します。

 1.車両保険

目安は自分の車の現在の市場価格でしょう。もちろんもっと高い保障をつけるのは可能ですが、保険金もどんどん上がってしまいます。

ネットでの買取査定ができるのでそこでまずは自分の車のリセールバリューを見極めた方が良いでしょう。

例えば、全損事故(修理が不可能な場合あるいは修理ができてもかなり高額な場合)のような場合だと、修理するより、同じ年式の中古車を買ったほうが良いケースがあります。その際に現在の車とほぼ同等程度の中古車が購入できれば良いという考え方ですね。

 

 2.対人賠償責任保険

昨今、人身事故を起こした場合の相手の保障額はかなり高額になってきています。高額所得者や会社の役員などを死亡させた場合、将来得られるであろう所得が算出されますのでかなりの額になります。実際、軽く1億円を超えるケースもかなり増えているようです。したがって対人賠償の保険金額は無制限にするべきでしょう。

 3.人身傷害補償

自分自身、搭乗者が死傷あるいは後遺障害が生じた場合に過失割合に関係なく保険金がでます。保険会社にもよりますが、7000万円程度に加入していれば安心でしょう。

 4.対物賠償

自動車事故により、他人の財物(車や建物)に損害を与えた場合に保険金が出ますが、高価な車が相手であった場合や、公共物を破損するとかなりの高額な出費が予想されます。これも無制限にしておいた方が無難でしょう。

 5.搭乗者傷害

契約している車両に乗車中に自動車事故によって死傷したり後遺傷害が生じた場合に保険金が支払われます。人身傷害保障に加入していれば特に加入の必要はないでしょう。

 

人身傷害補償

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運転中のドライバーや同乗者が、自動車事故により死傷した場合や後遺障害が生じた時に、過失割合に関係なく保険金が支払われる保険です。

事故が起きた時に、100%相手が悪い場合(過失割合が10:0のケース)は、相手側の保険により補償されるのですが、そうでは無い場合、つまり自分にも過失がある場合はいくら死亡したり後遺症を負ったとしても全額相手側からの補償はありません。そんな場合でも補償してくれるのがこの人身傷害補償保険です。

最悪のケースを考えて、この補償には加入をお勧めします。

ではいくらの補償を考えておけばよいのかというと、これはケースバイケースです。通常は収入のメインであるご主人の補償をベースに考えるべきです。最悪、死亡事故になった場合に、それから先の家族の必要な収入を前提に算出したほうが良いでしょう。

見積もりの際に、現在の年齢や収入、家族構成などを入力すると、概算の必要な補償額を算出してくれますのでそれを参考にすれば良いでしょう。

保険会社にもよりますが、収入が多いケースだと1億円程度の補償を薦めてくる場合もあります。但しこれはあくまでも推定なので、最後は本人の意思で決めるべきです。ちなみに私は7000万円の人身傷害補償に入っています。

また、人身傷害補償にはいろいろと特約がセットできるのもメリットです。ホームヘルパー派遣やベビーシッター派遣などの特約が追加できる場合もあります。詳しくは各保険会社のメニューを調べて選べば良いでしょう。

 

 

私が所有するトヨタエスティマの見積もりを実際にInswebにて取ってみましたので、その結果を紹介します。

実際には現在加入している保険証書を手元に置いて見積もりを取ってみました。

1."いますぐ一括見積もりへ"をクリックして先へ進みます。

 

2."利用規約に同意して見積もりをはじめる"をクリック

 

3.すると車の情報を入力する画面になりますので、そこで以下の内容を入力します。順番に入力していくと次の項目に選択できるメニューが出ますので簡単に入力できました。

 ・初年度登録年月

 ・メーカー名(選択プルダウンメニュー有り)

 ・車名(選択プルダウンメニュー有り)

 ・型式(選択プルダウンメニュー有り)

 ・形状(選択プルダウンメニュー有り)

"次にすすむ"をクリック

 

4.先ほど入力した車情報が一番上に提示されて、保険契約の加入状況、使用状況、オプションの選 択画面が出ます。

○使用状況

 ・主たる使用目的を選びます。 

  日常・レジャー、通勤・通学、業務の3つの選択肢が出ますのでその通り入力します。

 ・月の使用日数

  5日以下、6-10日、11-14日、15日以上の4つの選択肢から選びます。ちなみに例えば通勤という  場合は、月に15日以上その目的に使った場合が適用される保険会社が多いようです。

 ・予想される年間走行距離

  プルダウンメニューで走行距離の範囲が選べますのでどれかを選択します。

 ・主たる運転地域

  都道府県を選びます。 

○オプション

  エアバッグ、ABSを選びます。

○その他

  改造車かどうかの確認です。

 "次にすすむ"をクリック

 

5.予定契約、現契約情報を入力する画面になります。

○車のナンバー(登録番号)

 ナンバープレートの情報を入力します

○現在のご契約内容

 ノンフリート等級、現在の補償内容、保険満期日、契約中の保険会社の入力をします。今の保険契約書が手元にあればすぐに入力できるでしょう。

○保険請求事故

 ・事故による保険金の請求件数

  今の保険の契約期間中の請求ですので、次の保険満期日より1年さかのぼった期間の請求です

 "次にすすむ"をクリック

 

6.基本情報の入力

 契約者の情報を入力します。

  "次にすすむ"をクリック

 

7.主たる運転者(記名被保険者)の情報を入力する画面になります。

○基本情報

 6.で入力した基本情報が提示され、さらに婚姻状況と職業を選択します。

○免許情報

 免許の取得年月日、免許証の色などを入力します。

○車の所有者情報

 契約者から見た車の所有者を選びます。ローンが残っている場合などはディーラーやクレジット会社になります。

○ご契約者に関する情報

 満期日の連絡のあて先の選択をします。

 "次にすすむ"をクリック

 

8.契約者の情報

 住所、電話番号、メールアドレスなどの入力をします。

 "次にすすむ"をクリック 

 

9.保険契約の情報

 やっと保険契約の情報を入力するところまで来ました。ここで必要とする保険の内容を入力します。

○見積もり希望の補償内容および保険金額

 対人賠償責任保険、対物賠償責任保険、搭乗者傷害保険、人身傷害補償、車両保険の補償内容などを選んでいきます。まずは現在の補償内容と同等の補償額を入力してみましょう。

"入力情報の一覧へ"をクリック

 

10.今までに入力した内容が一覧できますので、ここでもう一度確認しましょう。その他保険に希望する内容や資料請求の選択をします。

 "次にすすむ"をクリック 

 

11.請求可能保険会社確認ページ

 今回見積もりを請求する保険会社の一覧が出ます。10で選択した保険に関する希望内容によっていつくかの保険会社の候補が自動的に出るようになっているようです。

"見積もりをGET"ボタンを押すと完了です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

見積もり依頼をするとinsewbから以下のようなメールが来ます。

メールアドレスとパスワードで各保険会社の見積もりが一覧できます。

 

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以下の保険会社から"お見積もり"結果が届いてます。

三井ダイレクト損害保険株式会社
SBI損害保険株式会社
アメリカンホーム保険会社
アクサ損害保険株式会社

 

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                             リアルタイム見積もり試算結果

以下のURLから、ウェブ上で試算結果をご確認いただけます。

https://www.insweb.co.jp/auto/web_auto_32.htj


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