人身傷害補償

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運転中のドライバーや同乗者が、自動車事故により死傷した場合や後遺障害が生じた時に、過失割合に関係なく保険金が支払われる保険です。

事故が起きた時に、100%相手が悪い場合(過失割合が10:0のケース)は、相手側の保険により補償されるのですが、そうでは無い場合、つまり自分にも過失がある場合はいくら死亡したり後遺症を負ったとしても全額相手側からの補償はありません。そんな場合でも補償してくれるのがこの人身傷害補償保険です。

最悪のケースを考えて、この補償には加入をお勧めします。

ではいくらの補償を考えておけばよいのかというと、これはケースバイケースです。通常は収入のメインであるご主人の補償をベースに考えるべきです。最悪、死亡事故になった場合に、それから先の家族の必要な収入を前提に算出したほうが良いでしょう。

見積もりの際に、現在の年齢や収入、家族構成などを入力すると、概算の必要な補償額を算出してくれますのでそれを参考にすれば良いでしょう。

保険会社にもよりますが、収入が多いケースだと1億円程度の補償を薦めてくる場合もあります。但しこれはあくまでも推定なので、最後は本人の意思で決めるべきです。ちなみに私は7000万円の人身傷害補償に入っています。

また、人身傷害補償にはいろいろと特約がセットできるのもメリットです。ホームヘルパー派遣やベビーシッター派遣などの特約が追加できる場合もあります。詳しくは各保険会社のメニューを調べて選べば良いでしょう。

 

 

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